あらまし

第5回フラワーソンは北海道新聞社創業130周年、北海道新聞野生生物基金設立25周年を記念して行われる事業です。

フラワーソン」は「フラワー・ウオッチング・マラソン」の略語で、見つけた野鳥の数を競う「バードソン」の“植物版”です。ただし種数を競うことに重点を置くのではなく、活動を通じて環境保護に対する意識を高めるとともに、地域間のつながりを深めることをねらいとしています。1997年に第1回を実施して以来、今回で5回目になります。

北海道全域を約950の地区に分け、6月17日と18日の2日間、その地区に“どんな花が咲いているか”をグループ単位で調べます。調査の対象となるのは、開花している野生種(帰化植物を含む)すべてです。

調査結果は北海道新聞の紙面で紹介するほか、詳しい報告書にまとめ、参加者に配布します。